アンデルマット(氷河特急) スライドショー
 スイスを代表する列車「氷河特急」はサンモリッツ ~ アンデルマット ~ ツェルマットの区間268.7Kmを8時間前後かけて走るため世界一遅い特急の別名もある。これは線路の幅もせまく急勾配、急カーブがあるためにスピードが出せないためだがノンビリと景色を楽しむにはちょうどいい速度とされている。06.6.29
 サンモリッツ駅から「氷河特急列車」に乗る。  洒落たペアルック姿の「ハイカー」がホームを歩いていた。 「客室」は天井までガラス張りだから日が照ると暑い。

 写真でお馴染みの「ラントヴァッサー橋」を何とか撮ったが、アッと言う間に通り過ぎピントを外してガッカリ。 「車窓」からは似たような風景が延々と続く。  丘の上に「白い教会」が建っていた。

 遠くの山に「残雪」が望めた。 「ホテル」らしき建物も建っていた。飽きてしまって前方の車両を眺めに移動した。  気が付いたら、車両が切り離され戻れなくなってビックリ。親切な「邦人旅行者さん」が車掌に交渉してくれて、無事解決で感謝感激!

「ブリーク駅」で途中下車してバスの来るのを待った。だがアルプス山脈最大の「アレッチ氷河」を見損なって残念無念…。  ブリーク駅務室の親切な「駅員さん」ありがとう。  バスが到着、無事に「ツアー復帰」できてヤレヤレ。ご同行の皆さんゴメンナサイ。
BACK   NEXT