ウ ィ ス ラ ー
2005年3月25~31日
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| 成田05.3.25 ⇒[8.5H空路]⇒ バンクーバー ⇒ ウィスラービレッジ3.25~30 ⇒ ブラッコム・マウンティン3.26~29 ⇒ ウィスラー・マウンティン3.28 ⇒ ヘリスキー3.27 ⇒ バンクーバー ⇒[10H空路]⇒ 成田3.31 |
| [H]は移動時間 赤字は滑走日 |
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| 北米最大のスキーリゾート、ウイスラー(海抜約700m)はバンクーバー空港から車で約2時間半の場所にある。ゲレンデはウイスラー・マウンティン(標高2182)とブラッコム・マウンティン(標高2440m)の2山から成っている。広大な山岳スロープはゲレンデマップを携えても最初はガイドなしでは滑れない位に広い。最適滑走期間は12月中~3月末だが1月は寒過ぎるそうだ。レンタルスキーが完備し毎日交換できるので英語が喋れる人はお好みの板が選べる。カービングスキーは安物が多かったから、会話がダメなエキスパートは愛用品を持参する方が良い。ここでは余り日本でお目にかかれない幅広のパウダースキー板(日本ではファットだが当地はパウダーと呼んでいた)がビギナー、エキスパートともにお勧め。馴れると深雪に限らず何処でも安定した滑りが楽しめて面白い。スキーブーツはレベルに関わりなく必ず持参する。ヘルメット姿のスキーヤーが多く子供たちは全員かぶっていた。ここは2010年に行われる冬季オリンピック開催地だが雪不足で関係者は今から心配しているそうだ。海に近いので海流の影響もあるらしい。今回の往きはJALの「インボラ」でエコノミークラスからビジネスクラスに移してもらえた。後にも先にもビジネに座ったのはこの一回限りだが、高級ホテル並の待遇でゴージャスな雰囲気が味わえ超ラッキーだった。渡航日05.3.25~3.31 7日間 |
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| 雪のないウイスラービレッジ |
降雪のウイスラービレッジ |
カナダ国旗
ウイスラー・マウンティン |
| ブラッコム・マウンティン 山頂付近 |
ブラッコム・マウンティン Tバー |
ブラッコム・マウンティンから
ウイスラー・マウンティンを望む |
ヘリスキーの離陸
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深雪滑走 ヘリスキー |
ヘリスキー搭乗記念写真 |
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| 3.25~3.30 「ウイスラービレッジ」ホテルはゴンドラ乗り場に近いウイスラービレッジリゾートを利用したので何かと便利であった。大通りに食品スーパーと酒屋があるので食費の節約ができる。今シーズンは近年にない雪不足だったが、幸い滑走初日に雪が降ったので辛うじてセーフだった。 |
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| 3.25 「ウイスラービレッジ」の初日は「大通り」に全く雪が無かった。 |
「ウイスラーリフト乗り場」の周辺には雪が残っていた。 |
「ブラッコム・マウンティン」のゴンドラ乗り場。 |
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| 「ウイスラー・マウンティン」のゴンドラ乗り場は全く雪が無い。 |
午後なので大人はゾロゾロと「引き揚げ」ていた。 |
でも「子供たち」は未だ遊んでいる。 |
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| 大人は「帰って」いる。 |
雪不足で「活気がない」。 |
ホテル街の「雪だまり」で子供が遊んでいた。 |
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| 「雪が全く無い」と寂れた感じがする。 |
3.26 幸い翌日「雪が降った」。 |
「ゴンドラ乗り場」に向かって大勢歩いていた。 |
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| 滑走初日は「ブラッコム・マウンティン」を滑った。 |
3.27 2日目は無謀にも「ヘリスキー」に挑戦した。 |
3.28 3日目は「ウイスラー・マウンティン」を滑った。 |
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| 3.29 4日目はブラッコム・マウンティンを滑った。「カナダの小学生」と並んで記念撮影。 |
小学生は「大人顔負けの用具」を身に着けている。 |
3.30 5日目は「ウイスラー ビレッジ リゾート」 ホテルにお別れする。カバンはオレンジとブルーの二つ。 |
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| 「早朝のホテル街」は静かだった。 |
正午に「バンクーバー空港」から帰途につく。 |
「アラスカ上空」からの眺め。何と湖畔に人家があった! 3.31 成田に帰着。 |
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| 3.26 /3.29 「ブラッコム・マウンティン」 ウイスラーはリゾートスキー場なのでコースや標識が良く整備され初日にガイドを付けて滑れば、翌日からは子供連れやボーゲンだけの人でも安全に楽しく滑れる。ブラッコムとウィスラーのゴンドラ駅はウイスラービレッジの端に並んで建っている。ゴンドラ乗り場は混雑するがゲレンデに入れば後はリフト改札が無いので滑り易い。ブラッコム・マウンティンはウイスラー・マウンティンよりコースに変化があって面白い。 |
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| 3.26 滑走初日は「ファットスキー」をレンタルしてブラッコム・マウンティンを滑った。 |
ゴンドラを降りるとコース状況を示す「電光掲示坂」がある。 |
午前中は赤い服を着た「日本人ガイド」と一緒に滑った。「日本人の子供」もいた。 |
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| リフトは「満員」だが改札がないので待ち時間は短い。 |
ゲレンデ内の「レストラン」は混雑していた。 |
「リフトが長い」ので一度上がればしばらくは降りて来れない。 |
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| 3.29 「滑走最終日」もブラッコムを滑った。 |
「山頂付近」にカナダらしいスロープが広がっていた。 |
慣れたのでTバーに引かれて山頂に向かう。 |
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| 山頂近くの標識板前で知らない人にシャッターを頼んで「記念撮影」した。 |
右側の急斜面をご当地の子供が滑っていた。危ないので「記念撮影」して緩斜面を下山した。 |
3.29 下山コースの途中に「ウイスラー・マウンティン」が見えた。ウイスラーと「お別れ」の写真を撮った。 |
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| 3.28 「ウイスラー・マウンティン」で2010年に「冬季オリンピック」が開催される。オリンピックに向けてのウィスラーとブラッコムを結ぶゴンドラは2009年の完成予定だが、2005年は未だ工事が始まっていなかった。 |
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| 滑走3日は「ウイスラー・マウンティン」を滑った。ゴンドラは20分ほどで山頂近くまで一気に上る。 |
「オリンピックの看板」があった。ここで女子滑降とスーパーGの競技がある。眺めるだけでトラバース。 |
リフトに乗って「山頂に向かう」。 |
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| 山頂はガスが掛かって「視界が悪い」。ガイドさんにシャッターを押して貰った。 |
昼食後早めに下山する。ゲレンデに「カナダ国旗」がひるがえっていた。 |
雪不足で下山コースは滑走不可。下りのゴンドラ駅前は「長蛇の列」だった。 |
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| 3.27 「ヘリスキー」氷河滑走のコマーシャル写真に魅せられてヘリスキーに参加した。しかし実際は写真にあるような好天候のシーンは少なく、ほとんどが合成写真らしい。…なので国内予約せず現地で直接申し込む方が良かった。ヘリスキーの最適期間は2月中旬から3月上旬だそうだ。知人の話ではスゴク快適だったらしいので雪質の良い時期を選び現地で天候を確かめてから申し込む方が良い。気まぐれな山の天候に合わせての滑走で、当日の早朝に中止の電話が無ければ実行と言う何ともあいまいなスケジュールだった。費用は一日3~4回の滑走で約7万円と高額だがそれなりの価値はある。昼休みは山の中腹でサンドイッチと飲み物がサービスされるがトイレがないので女性には不便。ゲレンデとは全く状況が違うのでボーゲンクラスの人は店員に勧められても絶対参加しないこと。午後の滑走をリタイヤしたので、今日は雪質が特別悪かったからとガイドは慰めてくれたが我が身の未熟さを猛省した。しかし60才の年齢からして、これをこなせる程になるとは到底思えない。ヘリスキーはほとんど門前払いの状態であったが、憧れた本場のオフピテススキーを体験でき良い思い出になった。 |
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| 予約当日は天候不良で中止。翌朝は雲行きが怪しかったが何とか飛ぶことになり大慌てで幅広のパウダースキー板を担いで「店の前」に集合する。 |
専用バスで「ヘリポートへ」移動して待機する。 |
ヘリコプターが止まっていたが「天候不良」で視界が悪い。 |
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| 天候の回復を待ちながらガイドの「注意説明」を聞く。 |
雪に埋まった時の「遭難救助用ビーコン」の使い方を習う。 |
ヘリコプターの「搭乗方法」を聞く。 |
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| 「ヘリ座席」はパイロットを含め11人座れる。 |
出発前に「記念撮影」した。 |
「ヘリスキー催行」が決まったので全員急いで表に出る。 |
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| 最初に欧米人エキスパートクラスのメンバーが戦争映画のような姿勢で「ヘリに搭乗」。 |
氷河を目指し「離陸」したが視界不良で引き返し林間コースを滑ることになった。 |
ビギナークラスも「当人以外」は皆欧米人だがガイドが日本人なので取り合えず安心する。 |
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| へりからの眺めは「視界不良」で雲の合間に山河が見え隠れする不安なフライト…。 |
10分位飛んで「林間コース」の何処かの山頂へ着陸する。 |
だが気温が高いので「雪質は最悪」。林間コースは上越スキー場の三月中旬のリフト下と言った感じであった。 |
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| 「深雪滑走」は全く歯が立ず「年寄の冷や水」で終わってしまった。店の人が技術より体力ですよと言っていたが、欧米人?はスゴイ!湿雪なんぞは全くモノともせずバンバン滑っていた。 |
配られた昼食の「サンドイッチ」とジュースを皆は美味しそうに食べていたが…。 |
全くの「ダウン状態」で何も食べられなかった。 |
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| 午後の滑走が「再開」されたが疲労困憊で虚しくリタイヤした。 |
グロッキーでヘリに乗り「下山」した。昼食に配られたサンドイッチはホテルで美味しく食べた。マア怪我をしなくてよかった…。 |
ビギナークラス参加者の「集合写真」。日本に帰って深雪滑走の練習をしたが「下手の横好き」で終わってしまった。 |
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