ク ス コ  スライドショー
2005年5月2日 & 4日
 クスコは標高3360mの高地にあり11~12世紀頃に建設され太陽神を崇拝するインカ帝国の都として栄えた。16世紀にスペイン人のピサロが侵略し全ての金銀を略奪され崩壊する。インカ帝国が容易く陥落したのはスペイン人が持ち込んだ伝染病の為とも言われている。現在もペルーの人々は、ピサロは祖先が築いたインカ文明を破壊した人物として恨んでいる。
 ウルバンバに向かう途中で当地特産の織物売場に立ち寄る。そこではインディオが昔ながらの方法で、色鮮やかな布の「はた織り」をしていた。
05.5.2
 リマからジャンボ機で「クスコ」に向かう。  途中「アンデス山脈」が見えた。  「クスコ空港上空」からの眺め。

 クスコ空港に着くと民族衣装をまとった楽団が「コンドルは飛んでいる」を演奏して出迎えてくれた。  現地ガイド、サントス君の案内でバスに乗りクスコ市内観光に出発。町の入口に「インカ王の像」が立っていた。 「サント・ドミンゴ教会」を見学する。大き過ぎて全体を撮れなかった。

 サント・ドミンゴ教会の「入り口」。 「教会の中庭」。 「教会の屋根」。

 室内にあるインカの世界観を表した「黄金のプレート」のレプリカ。本物はスペインに持ち去られた。  教会からの「眺め」。 「白壁の教会」とインカ屋根の煉瓦色が良く調和して、昔から何事も無かったかの様に鮮やかで美しい。

「記念撮影」。  教会を出てアルバイトの子供と「記念撮影」。 「12角の石」の前で民族衣装をまとった人と記念撮影。

 町の通りに「巡査」が立っていた。 「交通巡査?」。  住人が「白壁の路地」を歩いていた。

「路地の奥」には大勢の住人がいた。  アルマス広場の中心にある「噴水」。  「噴水」と「ラ・コンパーニャ教会」をバックに「記念撮影」。

 アルマス広場の前にある「ラ・コンパーニャ教会」。  コンパーニャと同時代に建てられた「カテドラル(大聖堂)」。  アルマス広場の周囲に建つレンガ色屋根と白壁で出来た「住宅」。サントドミンゴ教会の屋根が見える。

「アルマス広場」を中心にカテドラル(大聖堂)、ラ・コンパーニャ教会、住宅などが建っている。 「サクサイワマンの要塞」は町外れの丘の上にあり、1536年インカ王がスペイン人と戦うため、巨大な石を積み上げてここに立てこもった。だが経験したことの無い夜戦で一夜にして滅んだ。  近くに「アルパカとリャマ」がいた。

 頑丈で精巧に組み合わされたインカの「石造りの壁」。 「タンボマチャイ」の沐浴場。水源は未だに分かっていない。  インディオの子供と並んで記念撮影する。連れているリャマが頬ずりして「ようこそ」と言ってくれた。

 丘の上からはレンガ色の素晴らしい「クスコの街並み」が望まれる。  後ろ向きの「インディオのおじさん」と一緒に記念撮影する。  このあたりは高山病の危険地帯「まさかの頭痛」が始まり、これはマズイと思いながらウルバンバに向かう。

05.5.4
 マチュピチュ観光からのクスコ(標高3360m)の「目覚め」。高山病が再発気味で体調が良くない。  風呂はバスタブ無しのシャワーのみだったが「素朴な雰囲気」で良かった。  昨日買った「民族衣装」をまとって「朝食」をたべた。

「ホテルの入り口」。  ホテル前の通りで「記念撮影」した。  航空会社の都合で出発時間が早まり、皆ドタバタとバスで空港に向かう。もう少し見学したかったのだが残念。名残を惜しむ間もなく最後の観光地リマに向けて「早々に離陸」した。
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