ミ ラ ノ スライドショー
 ミラノは紀元前600年にケルト人の住んでいた町が起源になっている。首都ローマに次ぎ二番目に大きく北部イタリアにおいては最大の都市である。「ミラノ・ドウオモ」のファサードは修復中で、レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」は観光コースに入って無く観られなく残念だった (-_-;)。05.1.4
 出発前に「ビジネス パレス」ホテルで「記念撮影」。  夜も明けやらぬうちから「ミラノ観光」に出発する。  狭い通りを抜けると突然朝日に照り輝く金色の建物「ミラノドウオモ(大聖堂)」の東側が目に飛び込んで来た。

「ドウオモ」の建設は1386年から始まり約500年後の1813年に完成した。  ドウオモの「礼拝堂」。 「祭壇」の造りも荘厳そのもの。

 ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世の「ガッレリア(アーケード)」を警らする「お巡りさん」。  ガッレリアにある「牛のモザイク絵」に踵をつけ3回まわりながら祈ると願いが叶うと言われている。 「ミラノ・スカラ座歌劇場」の前で「記念撮影」。

 スカラ座歌劇場前の広場にはレオナルド・ダヴィンチと4人の弟子達の「ダ・ビンチ像」建っている。 「スフォルツェスコ城」は15世紀に要塞として建てられた城で別名ミラノ城とも呼ばれている。  城壁の内側から見た「フィレーテの塔」。

「交通巡査」が交差点で交通整理をしていた。 「交通警官」。日本の白バイと色が違う。  日が昇ってから観る「ドウオモ」の側面。外壁がきめ細かい彫刻で飾られ美しい。だが正面広場側は補修用シートで覆われ残念ながら見られなかった。

 横丁から見た「ドウオモ」。時計は9時40分を示している。  土産店には綺麗な「ガラス食器」が並べられ日本語でベネチア製と書かれていた。 「記念撮影」だけして何も買わなかった。

「騎馬警官」がいた。ミラノは警官が多いから治安が悪いのかも…。  駐車場はなく車は全て「路上駐車」している。だが整然と列んでゴミもない。  昼食後ベネチア目指して高速道で約4時間(277Km)の旅。遠くにイタリア・スイス国境にある「モンテ・ローザ?」が見えた。
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