カ ナ ダ
2004年8月18日~8月25日 (8日間) |
| 成田04.8.18 ⇒[8.5H空路]⇒ ①バンクーバー 8.18 ⇒[2.5H空路]⇒ カルガリー空港 ⇒[2H車]⇒ ② バンフ(カナディアン ロッキー)8.19~8.21 ⇒[2H車]⇒ カルガリー空港 ⇒[2H空路]⇒ トロント空港 ⇒[2H車]⇒ ③ナイアガラの滝 8.22~8.23 ⇒[2H車]⇒ トロント空港 ⇒[13.5H空路]⇒ 成田8.25 |
| ①~③は経路 [H]は移動時間 赤字は観光日 |
カナダの人口は約2990万人で日本の1/4、面積は日本の約27倍でロシアに次ぐ世界第2位、一人当たりのGDPは日本と同じ位である。労せずして神秘的な大自然を満喫できる国であり治安が良く安心して観光できる。ここはお金持ちかアウトドア志向の海外移住希望者には最適の国。税金は高いが社会保障が充実し医療費は無料。日本の若者も新しい生活を求め、永住権を得、四季を通じて現地ガイドなどで多数活躍している。永住権取得には3500万円を5年間カナダに供託するか英語を主とした試験を受け審査に合格すれば良い。資質の高い人材を永住させることで治安や経済の安定を図っている。カナダ人と結婚した年配の日本人男性ガイドは異文化の親戚関係に疲れるのか日本に帰りたとこぼしていた。お淑やかなイメージで定評のある日本人女性は人気が高いそうだ。物価は日本並で所得は低いが生活には満足している様子であった。日本と大きく異なる点は人生を楽しみ、労働はノンビリで過労死とは全くの無縁である。酒タバコの自販機やゴミも無く年間600万人もの観光客が訪れる観光資源大国ならではの姿勢と余裕が感じられた。ここでも温暖化の悪影響が顕著で氷河の後退が目立っている。渡航日04.8.18~8.25、8日間 |
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ダウンタウン
(バンクーバ) |
コロンビア大氷原
(カナディアンロッキー) |
バンフ
(カナディアンロッキー) |
キャンモア
(カナディアンロッキー) |
ペイトーレイク
(カナディアンロッキー) |
エメラルドレイク
(カナディアンロッキー) |
モレーンレイク
(カナディアンロッキー) |
ナイアガラの滝
(ナイアガラ) |
ナイアガラの滝
(ナイアガラ) |
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